キャップが破損しています。Domaine de La Romanee Conti ( DRC) / Fine de Bourgogne 1988ドメーヌ ド ラ ロマネ コンティ フィーヌ ド ブルゴーニュ 1988 ヴィンテージ 情報 ヴィンテージチャート:18/20点アドヴォケイト・ヴィンテージガイド:79点 ブルゴーニュの1988年は、ブルゴーニュ全体の当たり年で、赤ワインは過去10年間で最高の出来を見せ濃厚でタンニンの多い、よく熟した果実味のものが誕生。 ※Mブロードベント氏1988ブルゴーニュヴィンテージ情報: 1988年のブルゴーニュは、温暖な冬でスタートし、春の長雨にたたられたものの、着実な開花と結実を迎え、快晴で乾燥した夏を過ぎて、上々の仕上げで、平気より少し上回る収穫量を得られ、赤ワインは、果実味、酸味、タンニンのバランスの良い、深い色合いの芳醇な味わいで、若いうちからも魅力的であるうえに、熟成にも向くタイプが誕生。 ※ジャッキー・リゴー氏1988ヴィンテージ情報: 「偉大なヴィンテージ」 ブルゴーニュの1988年は、いかめしいが粘性に富み、素晴らしい長寿が見込まれるという一般的評価で、6月10日から23日までの開花期間にミルランダージュ(結実不良)が生じましたが、完璧な状態で収穫された本当に良質なブドウからは偉大なヴィンテージとなった赤ワインが誕生しました。 コート・ド・ニュイでは9月24日から収穫が始まり、ズバ抜けて豊富なタンニンの、自然な糖度と程よい酸度の非常にバランスの良い、小ぶりな厚い果皮の高い凝縮土を備えたブドウが収穫され、力強く保存に適したワインが造られました。 度数 45.1度★DRCが手がける世界最高峰と誉れ高きマール!★DRC・マール・ド・ブルゴーニュ 1988年(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ) ■MARC(マール)■ マールとは「滓(カス)」を意味し、滓はブドウの房を圧搾した後の果皮、種、果梗からなり、これらを醗酵させ蒸留させて得た「オー・ド・ヴィー」がマールと呼ばれます。 滓の成分 アルコール3〜4% 水、エステル、有機酸、グリセリン、糖(微量)などが50〜60% (※滓を水で洗う方法もあり、「ピケット」と呼ばれる液体を蒸留する場合もある。) 蒸留器 単式蒸留器か他の蒸留器。(特に規制はない。) 蒸 留 *製品に香りをつけるため、蒸留前の段階で重要な課程を経る。 *滓を空気に触れさせることなく、一定期間密閉容器の中で静置。 *多くの場合、直火より蒸気で加熱。 貯 蔵 木樽熟成により、固さをとりまろやかにする。 販 売 アルコール度40度以上のものが多い。 *マール・ダルザス・ゲヴュルツトラミネール:45度以上に規定。 *マール・ド・シャンパーニュ、マール・ド・ブルゴーニュ:40度以上。 生産地域 ワインを生産している地域ならどこでも生産可能なため、広域で生産。 ■DRC・マール・ド・ブルゴーニュ■ ブルゴーニュの銘醸ワイン、ロマネ・コンティの搾り残しから丹念に造られています。 通常は、巡回の蒸留業者の手に手に委ねる生産者が多い中で、DRCでは、一貫してドメーヌ内で蒸留のうえ樽熟瓶詰めまでで行ったマールの最高峰。(・・・詳細/・・・一覧) Mis en bouteille le 6 Septembre 2006 収獲:1988年 / 瓶詰め:2006年9月6日 ※ブルゴーニュ1988年ヴィンテージ情報: ブルゴーニュの1988年は、ブルゴーニュ全体の当たり年で、赤ワインは過去10年間で最高の出来を見せ濃厚でタンニンの多い、よく熟した果実味のものが誕生。
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